不労所得でカメラライフを楽しみたい29歳サラリーマンの日記

カメラ、競馬、資産運用に興味があるサラリーマン。資産運用で増やしたお金でカメラを買いたい。資産運用は投資信託、アメリカ株、ソーシャルレンディング、仮想通貨をやっています。

2018.02投資信託の銘柄一覧。複利の力でお金を増やす

皆さん投資していますか?私は2年前、27歳の頃から投資信託をしています。今回は投資信託を始めた経緯について書こうと思います。

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【 そもそ投資信託って?】

投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。(一般社団法人 投資信託協会 webサイトより)

私のような一般サラリーマンの素人でも、プロに任せることで資産運用ができるようになります。間にプロを挟んでいるので個人で直接株や債券を購入するよりも費用が掛かりますが、基本的に放置でOKなので時間のない人でも始めやすい投資だと思います。

注意点は、投資信託は元本が保証されている商品ではありませんので、銀行の預金などと違うところなので、あくまでも余剰資金でやることが鉄則です。

投資信託のメリット・デメリットを大雑把にまとめると以下の通りではないでしょうか。

・メリット:プロに任せるので安心。銀行に預けるよりもリターンが良い(~10%位)。少額から始められる

・デメリット:元金が保証されない。株やFXと比べるとリターンが少ない。

【ズボラな私でも続いた積立投資】

投資信託は1万円程度の少額から始めることができるので、サラリーマンでも始める敷居が低いですが、「積立投資」なら更に敷居が低くておすすめです。積立投資なら毎月1000円から積み立てることができます。

私は2年前の2016年の春から積立投資をしています。積立投資をする前は車を購入するために毎月6万円貯金していました。車購入後は特に欲しい大きな買い物は無かったので、どうせなら銀行に預けるよりもリターンの大きい投資信託をと始め、貯金額の半分の3万円を毎月積み立てることとしました。

積立設定をすれば銀行から決まった額が証券会社の口座に振り込む必要がありますが、私の開設した証券会社「楽天証券」であれば楽天カードを持っていればクレジットカード決済で振り込むことができました。その上振込手数料もかからないので手間と余計なお金をかけずに積み立てることができました。
※クレジットカード払いができるのは楽天証券マネックス証券のみ(2018年2月現在)

クレジットカード払いで得をするかは分かりませんが、手数料のことを気にしないだけ精神的にも余裕が生まれるかなと。そのことが今までずっと続けることができたのかなと思います。

【資産は分散が基本】

株も投資信託もリターンがあればそれだけリスクが伴います。バブルの崩壊やリーンマンショックなど、一瞬にして資産が急激に減ってしまうことは過去に何度もあります。一つの資産に集中してしまっていると、その資産が暴落してしまっては生活ができなくなる恐れがあります。

投資を行う基本は以下の2点だと思います。
 1.投資は余剰資金で行う
 2.資産は分散する

1に関しては当然だと思いますが、2のこと投資信託を始めた時から守ってきました。具体的には株式と債券。地域では日本国内・海外(先進国)と新興国に分けて投資をしています。

【現在の保有銘柄】

資産は分散するってことで、私は2月2日現在、以下の5つの銘柄を購入しています。銘柄は日本国内と先進国及び新興国の株式と、先進国と新興国の債券です。日本国債はリターンが少ないため保有していません。

銘柄はインデックスの銘柄を購入しています。理由は買付手数料がかからないことと、ファンド管理費用が安い(0.2-1%)ことです。

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現在はそれぞれ18万ずつ。合計90万ほど投資しています。ちょっと損益がマイナスとなっていますが、長い期間続ければプラスになってることでしょう。

【過去の保有銘柄】

 2年前に始めた時は日本株と先進国株を1万円ずつ、先進国債券と国内リートを5千円ずつの計3万円を積み立てていました。その後国内リートを売却し(値下がりしたので)、新興国債券を。その後3か月前ぐらい前に新興国株を購入し、最近になって資産のリバランスをし今に至ります。(今は5銘柄を5千円ずつの計2万5千円を積み立て中)

運用していた2年間でトランプ政権の誕生やアベノミクスのおかげで10万程のプラスリターンを得ることができました。銀行に預けていたらこのリターンは得ることはできなかったので、投資をしていて正解でした。

複利の力は偉大なり】

下の図は毎月2万5千円を20年の間、リターン5%で投資した場合の予測です。銀行の金利はほぼ0%なので、同様に銀行に預けた場合は25,000円/月×12ヶ月×20年で600万円ですが、年5%のリターンの場合は1000万をこえる計算結果となりました。

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なぜ上のような結果になるというと、仮に100万円持っていて年間のリターンが10%だった場合に次の年には110万。その次の年は110万の10%増なので121万と、同じ10%のリターンでも帰ってくるお金がどんどん増えていきます。獲得した資金を次へ次へと投資することで、雪だるま式にお金が増えていく結果となります。

これが複利の偉大さで、投資信託を長期間運用することの意味だと思っています。

今は資産が未だ100万円にも届いていませんが、長期的な運用で資産を降らしていきたいと思います。

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